離婚協議書・公正証書 作成までの流れ

お問合せ・予約
お電話かメールフォームからお問い合わせ下さい。その際に面談の日時をご予約下さい。

面談
行政書士の仕事は書類の作成です。ですから離婚のご相談にあたっても、書類作成が本来の目的です。
でも実際にお話を伺ってみると、まだ書類作成ができる段階に至っていない場合もあります。カウンセリングによって方向性が変わってくるケースも多々あります。
その場合は、面談のみで終了し、書類作成に至らないケースも珍しくはありません。
面談終了後、現金にて料金をお支払ください。 領収書を発行いたします。

書類作成業務の受任
面談終了後に書類作成をご依頼頂けば、業務受任となります。
(一旦保留して、後日のご依頼でも大丈夫です。)
お支払は、現金または指定口座にお振込み頂き、入金が確認できたら書類作成に着手します。

離婚協議書・公正証書の原案作成
着手後は、ご希望に沿う形でヒアリング、文案作成、確認作業などを進めてさせて頂きます。

原案のお渡し
出来上がった原案をお渡しいたします。

ご確認・修正・合意
ご夫婦で原案を基に、お話し合いを進めていただきます。
と同時に担当行政書士との打ち合わせも重ね、修正点があれば、都度修正させていただき、最終的な合意をしていただきます。

離婚協議書、または公正証書原案の完成
お互いの合意が確認できましたら、離婚協議書または公正証書原案を完成させます。
~公正証書になさらない場合は、この時点で完成となります。~

公証人との打ち合わせ
公証人と打ち合わせを重ね、完成した原案を基に公正証書を作成していきます。
また、日時のご予約もお取り致します。

当日
基本的にはご夫婦お二人で公証役場に行き、手続をします。当職も立会います。どちらかがご都合つかない場合は、当職が代理人として手続きいたします。
お時間は30分~1時間程度を見てください。
無事手続が終われば、公証人に手数料を支払い、離婚公正証書を受取り終了となります。
~これでいよいよ離婚届の提出を経て、離婚成立となります。~